エントランスのフロアに、モネの名画《睡蓮の池》を立体的に再構成し、強化ガラスの下へとじこめました。
足を乗せた瞬間、水面の上にそっと立っているような感覚が生まれ、内側から照射されるスポットライトが色彩の奥行きや水面のゆらぎを浮かび上がらせます。
池を三つのパートに分割することで、朝・昼・夜という時間の移ろいを立体的に描き出し、空間全体にひとつのストーリーが流れ続ける、印象的なフロアアートとなっています。
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