






沖縄のオリジナル雑貨やアクセサリーを展開する企業様の新店舗設立に合わせ、ブランドの世界観を床アートとして表現しました。
入口にはロゴマークを2か所に配置し、来店者が最初に触れる場所でブランドイメージを強く印象づけています。
背景には扇形のアートを広げ、縁にあしらったゴールドのガラスタイルが華やかさと上質さを静かに引き立てます。
さらに、沖縄の伝統文化であるミンサー織模様をゴールドガラスで繊細に描き込み、地域性とブランド性を両立させたデザインに仕上げました。
床からカウンターまで合計13.5mにわたって続く波のアートは、濃淡のグラデーションによって立体感と奥行きを生み、空間全体に心地よい動きを与えています。
制作したアートはネット張りで複数枚にカットし、番号を振った説明書とともに現地へ発送。
沖縄の職人さんが番号順に並べて施工することで、広い空間でも正確に美しく仕上がりました。